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行ってきました。
2013年の Winter NAMM Show。
前回と違って、今回は見学だけじゃなく、
何とブース出店もしてしまったSTORK GUITAR LABです。
(写真の中で、STORKのサインボードのスペルの最後が、
「LAB」になってるのに・・・・ご注意ください?)
コレ、実は・・・アメリカでは、LABO(laboratory:研究所)を
LABOではなくLABと表記するんだそうです。
で、まあ、サインボードには、そのようにしたワケなんですね。
もちろん、このホームページ上では、今まで通りに行きますが・・・。

で、今回のNAMM Show、時間の経過とともに写真を時系列で並べてあります。
従って、私たちのブースや他のブースの写真が混在しておりますが、
河野の行動とともに・・・このように経過していった・・・。
と言うことをご理解の上、ご覧ください。
さ、じゃあ、2013 Winter NAMM Showの始まりぃ〜〜〜

ブースの手配から運営でお世話になったHIROさん、
AKG工房の赤木さん(またはこちら)
山崎ギター工房の山崎さん。
そして、4日間一緒に運営のお手伝いをしてくれた、Mr.レジー。
お昼ご飯や晩ご飯では、大変お世話になりました、
HIROさんの奥さん、あきこさん。

皆さんのおかげで、本当に充実したNAMMの運営ができました。
あらためて、この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございました。



アメリカに到着後、HIROさんのご自宅へ。
いやあ、カルフォルニアの空気が気持ちいい。

奥さんのガーデニングスペース。
これからいろんな植物たちが増えていくそうです。

その後、会場へ来ました。
この日は開催の前々日。とりあえず荷物を運びました。

他のブースも、まだ工事中のところが多いですね。
この次の日が本格的な設営日になります。

山崎ギター工房の山崎君とHIROさんと、奥さんのあきこさん、そしてMr.レジー。みんなでハンバーガーのお昼ご飯。

ここは、ま、いわゆるフードコートですね。
開催中は、ものすごい数の人たちが、このテーブルに集まってきます。

そして次の日・・・開催の前日です。
設営も順調に・・・なんとかなりましたね。

で・・・ギターやアンプも並べて・・・。
スタンバイOK。



Mr.レジーと山崎君が談笑・・・???
ん?山崎君・・英語は・・・・?
カウンターの上には、出店したみんなのカタログも!

隣のストラップを展示しているのブースのおじさんと
レジーさんが仲良くお話中。
さ、オープンです。
早速いろんな来場者が、我々のブースを見に来てくれました。
この人は、私のスルーネックタイプギターに興味を・・・。

このおじさんも、ストークのギターに興味を持ってくれました。
まだ忙しくならない午前中に、あちこち見て回りました。
ここは・・・コリングス・・・かな?
トラベルギターばかりのブース、しかも・・・3弦?
む〜〜〜〜、向こう版の三線ですねえ・・・。

ここはモーリスのブース。

日本の方が、演奏しておりました。
しかし・・この会場でアコギの演奏は辛いですね・。
何せ他のブースの音量が凄いから・・・・
アコギのブースはちょっとかわいそうです。

おっ?サンタクルーズですね。

 

このブースもなかなか面白かった。様々なギターも揃っているんだけど・・・ このように、いろんなタイプのギターキットが充実。
なんとフライングVまで・・・。

おっ!アリアのブースですね。

 
竹中プロが到着しました。さっそく自分のギターでデモ演奏!
竹中プロのHP→→

こちらは山崎ギター工房のハワイアンコアのテレ!
ロープバインディングです!
で、これは河野の「お抹茶小倉」モデルでデモ。 続いてやはり河野のスルーネックタイプでも・・・。


この人は、他のブースの出展者です。河野のフルアコをすご〜くほめてくれました。やっぱり嬉しいですよね。

竹中プロに続き奥田プロも登場!やはり河野のフルアコで・・・。
隣の若者は、奥田プロのお弟子さん、加納君。なんと、河野とおなじ愛知県の出身。
奥田健治プロのHP→→

これは特別展示。私のギターや山崎君のギターに使用した
タツタさんのβチタントラスロッドです。
期間中、このように紹介しておりました。
山崎ギター工房の所では、やはりタツタさんのチタンサドルやノブも
展示していました。

 

おっ!奥田プロと加納君のギグも始まりました。


HIROさんも・・・。ま、自分のギターですしね。

またまたフラフラと・・・・。
とは言っても、それほど頻繁じゃないですよ。
上の写真とこの写真との時間の経過は、かなりあるんですよ。

む〜〜〜〜、なぜか鎧がよく似合う。
 

Ibanezですね。しかし、でかいブースだなあ・・・・
ドラムのTAMAと一緒に展示していました。


さすがIbanez、凄い数のギターが展示してあります。
おっ、私の好きなジョンスコも・・・・・


この日は2日目ですね。このときは赤木さんと一緒に回っていたので
必然的にアンプのブースに多く立ち寄りました。
なんと21インチのアンプ用スピーカー、21インチといえば・・・・
おおっ、約54cm・・・。すごい!

ん?東京オートサロン?
違いました・・・・。
ghsのブースですね・・・、しっかしハデだなあ。

ハデ!といえば・・・・こんな若者も!
いやあ!いいですねえ。
なぜか違和感なくこの空間に溶け込んでいます。

おっ・・・オレンジだ。
相変わらず・・・アンプ積み上げてますねえ。 BCリッチですね。
河野の好きなブランドのひとつ。James Trussart。 とにかく金属、サビ・・・・
しかし、それがまた美しいんだ!

モンスターのブースで、凄い演奏!
後ろの方でサウンドコントロール(音量をメーターでチェックして回っている、音量オーバーは罰金です)のスタッフが、きっちり音量を測っておりました。

後ろにはマーシャルのブースが・・・。
マーシャルのブースには・・・こんなのが・・・。
一見、普通のアンプ・・・?
どっこい・・・じつは冷蔵庫でした。
スタジオにひとつ・・・いかがでしょ?

これはカーボン製のテールピース・・・

同じくカーボン製のネック・・・すごいですね・・・
何でも作っちゃうんだなあ・・・アメリカは。

フォデラですね。展示してあったベースのほとんどが
「SOLD」になってました。
で・・・自分たちのブースに帰ってきたら・・・
おおつ!たくさんのお客さんがいました。




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