2010 NAMMショーレポート Vol.1

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NAMMとは、もともと「The National Association of Music Merchants」の略称、だそーなんです。
つまり「全米楽器商業協会」・・・とでも訳せるのかな?・・・、
しかし現在では「NAMM」とはいえ、正式名称で「The International Music Products Association」となっているそうです。
ま、日本語で言えば「国際楽器製品組織」と言うことですかね?

このNAMMショー(正式には2010 Winter NAMM Show、ちなみにsummer NAMMとかもあります)は、
フランクフルト・ムジークメッセと並んで、毎年1月にアメリカ・ロサンゼルスはアナハイム(という地名)で開催される
世界中の新作楽器と、その関連機器が集結する世界最大規模の楽器ショーです。
(ちなみに初日には、クインシージョーンズ氏やオノヨーコさんなどもオープニングセレモニーに出席してたようです、私は見れませんでしたが)

このNAMM Showの期間中は、ANAHEIM (アナハイム・・・ん?厳密な発音はアナヘイム・・なのかな?)の地域全体がNAMMのお祭りイメージてんこもり。
ちなみに、このNAMMショーが開催されているアナハイムコンベンションセンターは
LAディズニーランドの、ホントすぐお隣・・・・。
だからNAMMを見てから、ディズニーランドで遊ぶ・・・・なんてのも、
なかなか美味しいスケジュール・・・なんちゃって。
私(と嫁)は、今回、行けませんでしたが・・・・。
(ディズニー・ダウンタウンでお土産を買ったのみ・・・でした・・なはは)

しかし残念ながら、このNAMM SHOW・・・・・誰でも入場・・・とはいかないんですよ。
基本的にトレードショー(つまりB to Bね)の形態を取っているために一般の入場は不可、
正式登録した楽器ディーラー、メーカー、アーティスト及びプレス関係者のみ入場できるショーなんです。
おかげさまでストークは、昨年秋、申請して(その申請内容も審査されます) 受理されたため
めでたく今年のNAMMショーに参加することが出来ました。



2010 NAMM Show の公式TOPページはこちら
http://www.namm.org/

また、2010 NAMM Showの模様をムービーなどで見たい方は・・・こちらね。
Day one〜Day fourあたりから見ると、全体が何となく分かりますよ。
http://www.namm.org/thenammshow/2010



【お詫び!】
すべての写真が、基本的にフラッシュ無し状態で撮影したため
手ブレの写真が非常に多くなっちゃいました。すいません!
また写真の量も、ここに掲載している分の倍以上あったのですが
あまりに多いため「厳選」状態で掲載した次第です。
さらに!
いろんな方の「顔」を無断で掲載してしまいましたが
(それも結構アップだったりして・・・)
「報道写真」・・という主旨のもと・・・・ということで、ご勘弁下さい。



【お礼!】
今回、まるまるショー期間中、ベタでおつき合いいただいたHiroさん。
そしてHiroさんの奥様・・・。
本当にありがとうございました。
とても楽しくて、また有意義な時間を過ごすことが出来ました。
この場を借りて、あらためてお礼申し上げます。



世界最大規模の楽器ショー、NAMM Show。
説明しきれないところも、多々ありますが、
こんな感じ・・・という一部を写真でご紹介します。


まずは、会場のパンフレット!
これが・・・また・・・・・ こまっかいのよっ!文字が・・・

まずは会場全体をパンフレットから・・・・。
とにかく広いのよ・・・ほんと。もう、毎晩、足がパンパン・・・
でもって、出展業者は豆粒ほどの文字で、細密表示。
私なんぞ、もうほとんど読めません・・・・悲しいけど・・・







・・・じゃ・・・・
さ、行きましょう!NAMM Showへ・・・
(・・と、テクテク・・ホテルから毎日歩いて通いました。


ん〜〜〜〜〜〜・・・・カルフォルニア・・・ですね、この風景は。


パームツリーが並ぶこんな道・・・・日本には、あまりありませんよね。
しかも・・・・空が青い!

アナハイム・コンベンションセンター内の会場入り口ですね。


会場を入ったところのアリーナは、このようにステージが組まれていました。
ここで、連日コンサートしちゃってます。

アナハイム・コンベンションセンターは、広いです。
幕張メッセも顔負け!

この写真は、初日の帰り道にコンベンションセンターの外観を撮影した所。
山手線の乗降客なみの人・人・人。

先ほどのアリーナでのコンサート風景・・・。
ここも人でいっぱい!

私と嫁が見えた風景は・・・正確にはこんな感じ。
とにかく前に・・・進めないのですよ。


会場内に入ると・・・・またまた、人・人・人・・・もう・・・


すれちがう人々は、ホント、こんな感じの人ばっかり。
雰囲気・・出してますねえ・・・。
な〜るほど!さすがB to B。あちこちで、こんな「ビジネス」風景が
展開されておりました。しかし・・・こういう場所で スーツ姿・・・・も
なんか、 かっこいいね。

おっ!珍しい写真。
そのわけは、人が少ない!・・・実は初日の写真でした。

ここは、あの世界的に有名なJohn Carruthersさんのブース。リーリトナーやロベンフォードほか、沢山のギタリストが愛用しているブランド。(そう、昨年秋、こーのがHiroさんに工房へ連れて行ってもらったのに、なんと!定休日で会えなかった・・・)現マーチン社長やフェンダー副社長ほか沢山の人がJohnさんの弟子だとか・・・凄い人なのね・・・あらためて・・・。

この写真の右二人、左の後ろ姿がHiroさん。そしてその右の髭のおじさんが
John Carruthersさん。私も握手させていただきました。なはは・・・
じつは、HiroさんとこのJohnさんは、おもいきり!友人なのですよ・・・。



で、これがかの有名なCarruthers guitarの
“ACN(Acoustic Electris Nylon Strings)”

こんなアメコミをプリントしたテレも一緒に展示されていました。
面白いですね。
続いて・・・Colingsですね。なかなか良い感じのギターが
展示されてました。

ブースには、このほかまだ沢山のギターが展示されておりました。

おお!あのナショナル・・です。金属の・・・妖しい光!
こんなおじいさんが、かっこよくスライドしてました!
はい、あの・・・炎の如く燃えるZildianのブースです。

いやあ・・・やっぱり炎!あつそーだなあ・・・。

バイオリンにビオラ・・・
クラシック楽器も山のように展示されておりました。

こちらは打楽器関連・・・・
おっ?左にHiroさんが・・・・何を見てるんでしょう?

ここもクラシック系の楽器ですね。 管楽器もガンガン展示されていました。
さらには、ひたすら本・本・・・・・・・こんなブースも。
音楽関連の書籍ばっかりです。

あのブルースハープで有名なホーナーもドイツから参加ね!
あちこちでこんなギグも・・・・。

ここはシェクターのブースですね。
いや、ご立派!
ここもシェクターです。

ダンカンはこちら!
ミキサー&オーディオインターフェース系のMACKIEですね。

おや?これは・・・・
この形は・・ご存じワーウィック!

これはワーウィックの続きで展示されていたギター達。
Framus(Tramus?)・・・だったかな?・・・
すいません、勉強不足で・・・。よく知りません。

で、その中のひとつ・・・。
すんごいフギィアですね・・・・高いだろーな・・この材は・・・。

これも・・・・一緒だったかな?
もう、あれこれ写真が多くて、何がどれだったか・・・思い出せません。
Carvinのアンプですね。



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