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34/最終磨き



# 2のコンパウンドで磨いた表面です。
まあ、一応光沢がでてきています。

ネック部分も#2で・・・・

はい。だんご3兄弟・・・じゃない・・・
コンパウンド3兄弟。
左から0.2ミクロン、真ん中が#3 FINEですね。で、右が#2のMediumです。

これは#3のFineで磨いたところですね。
写真で見ると、けっこう光沢がありますが、近くで見ると細かい擦り傷(ほそーい線)がたくさんあって、まだまだ・・・と言う感じです。

ま、一応ヘッドからネックにかけても#3 Fineで磨いておきましょう。

このような感じになってます。

写り込みも、まあ、それなりに。
う〜ん、今後0.2ミクロンが無くなったらどうしようかなあ・・・・
今度LMIでも捜してみようか・・・・

ま、同じ様な写真ですね。

お?これは・・・・
0.2ミクロンで最終的に磨いたところですねえ・・・
何となくカラーがはっきりしてきます。
STEW MACのコンパウンドだけでは、どーしても曇ってるんですよね。

はい、ピカピカ。
やっといつもの光沢がでてきました。
じぁ、今の内にフレットの最終調整を・・・・
アルミのアングル材に600番のペーパーを巻き付けて・・・・・・・・・・・・・ごしごし・・・

ついでにレモンオイルで汚れ落としを・・・・

 

おや!コレは Seymmor Dancanのアルニコ2プロではありませんか・・・
というのも、実はケントアームストロングではなくて、ダンカンにしようと取り寄せたのですが・・・
残念ながらピックアップキャビティ部分のサイズが合わなくて(ダンカンの方が少しだけ大きくて、キャビティに収まらなかったんですね)
で、仕方なく当初の予定通りKent Armstrongで行く事にしました。
(実は、コレが大当たり!非常にいい音でなってくれました。いやー、安いのに・・・ダンカンの半分の値段なのに、音は、「あの」ブルースでした・・・※注/このメイキングを作っている時点で、すでに完成していますので・・・)

はい、おさらい。
ブリッジとペグです。
Sahaller とGroverです。



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