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Stork's Origin Archtop第1弾。
ま、今までの流れの言い方で言うと、HIRO's 2とでも言った方が
ぴったりなのかもしれませんが・・・。

制作内容は、特に変わった事はしません。
きわめてオーソドックスな方法で作るアーチトップギターです。
もちろん将来的には、いろいろなバリエーション案で膨らんで行くのでしょうが・・・。

私としてはストークのオリジナルモデル第1号としての
気合いもかなり入っているので、非常に緊張しながら制作を進めております。
さ、・・・・どーなっていくので・・しょーか!?
 

1/ブックマッチから
トップ材は、良質なアラスカ産シトカスプルース。かなり高級な材です。

2/モールドも新調
新しいモールドを作りました。
最近は、このモールドの制作には
かなり精度を追求しております。

3/トップハンドカーブ
ハンドカーブ作業も
スプルースならやっぱり楽ですね。

4/サイドベンディング
サイドの曲げですね・・。
箱物ギターなら、おなじみの行程。

5/ブロックの成形
エンドとヒールのブロックを取り付けます。
6/ライニング
ま、コレも箱物ギターなら
おなじみの作業行程ですね。
7/ネック&パラレルブレース
おなじみのラミネートネックですね。
そして・・ブレースの加工も。
8/指板バインディング&バックボード
指板バインディングもおなじみの行程ですね。
でも今回スチームベンディングという
新しい「曲げ」に挑戦してみました。
9/ネック勘合&バックボード接着
ネックの勘合部の加工です。
いつもこの作業には、気をつかいますね・・。
10/トラスロッド
特注で作ってもらったトラスロッド。
めちゃくちゃ軽い、βチタンという材料を
使用しているダブルアクションのロッドです。
11/トラスロッド(その2)
やれやれ・・・トラスロッドの
仕込みが完了しました。
12/トップボード仕上げ等
そろそろギターの形に・・・
組み上げる前段階
13/バインディング
ボディとヘッド部分の
バインディングが終了。
14/指板ポジションインレイ
ネックの仕込み調整と
指板のポジションなどを入れました。
15/フレット準備と指板接着
フレット打ちの準備です。
これもなかなか面倒・・・
16/ヘッドとネックシェイプ
フレットも打ち終わり、
やっとネックの成形に入りました。

17/ナット加工やペグの調整
ナットの加工やネックの接着、
フレットの摺り合わせなど・・・。

18/塗装前の準備
塗装前の準備です。
マスキングも、けっこう大変な作業。
19/エスカッション
エスカッションの加工行程です。
20/テールピース(その1)
テールピースを作りました。
21/テールピース(その2)とブリッジ
テールピース完成、
ついでにブリッジの加工もスタート。
22/ブリッジ&テールピース
ブリッジ&テールピース&完成
23/ハードウエアの取り付け
電装系やハードウエアを組み込んで・・・
24/完成!
はい、完成!
お疲れ様でしたぁ〜!




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