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5/ネックの加工いろいろ

 

ブリッジ位置を決めていきましょう。
ネックの両側の延長線上にラインを描き・・・・

そのセンター位置にブリッジを設置します。
で、スケール長を確認して、これでブリッジの位置が決まりました。

これは、ネックの最終的な調整を行っているところですね。
ネックの微妙な高さを調整しているところです。

これはネック裏側をラフカットしている所ですね。

ドンドン進みますね。
ネックの取り付けビス位置を決めているところです。
ネックプレートでビス位置を決定し・・・・

ビス穴のセンター出しをしました。
このギターは、ネックプレートを使用しませんので
このようにビスのマウンテングフィラーを使用して
ネックを固定します。

で・・・ビス穴位置にこのパーツ用の穴をあけて・・・と・・・

キッチリはまり込むので、
押し込んだあとは、このようにピックなどで取り出してやらないと・・・・

はい、場面転換。
いきなりですが、指板の接着に入ります。
まずは指板の接着面をもう一度、
しっかりとスクレーピングしておきます。

ネック側も同様ですね・・・。
だいだいセンター部が膨らんでいる場合が多いので
このように、しっかりと平滑面を出しておきます。

で、接着剤を塗布して・・・・・

これは、仮のクランプですね。
この状態で10分・・・・。
10分経過後、はみ出た接着剤を拭き取ったり
接着位置のズレがないかを確認したり・・・

で・・・・問題なければ・・・・
このように本クランプです。
この状態で24時間放置しておきます。


話が前後しましたが、ブリッジですね。
これはブリッジの固定ビス位置出しを行っているところ。

こんな感じで固定します。
これはサドル部分を取り去ったところ・・・。
もちろん裏通しの穴も、この時点で貫通させておきます。

ヘッドのインレイですね。
アワビ貝からストークのロゴを切り出していきます。
切りだし完了!
写真だとあっという間ですね・・・。
で・・・・・

ロゴの埋め込み位置を・・・・
ドレメルのビットの深さを調整して・・・・と
うぃ〜んと、インレイのロゴ部分を彫り込んでいきます。
ま、一発では100%入らないので、
ここからさらに掘りあとを微調整して・・・・

はい、収まりました。
掘り始めから、ここまでの所要時間は、30分です。

2液のエポキシに、黒のパウダーを混ぜて
練り込んでおります。
たっぷりと接着剤を塗り込んで・・・・
この状態で24時間・・・・。
翌日、サンディングしているところです。
この写真は80番ですが、この後120番、240番、400番・・・と
番手を上げていきます。

はい!
240番のサンディングが完了したところ!



 


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