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19/磨き〜ブリッジ接着


さ、メイキングも大詰め!

スケールジグをあてがって・・・・
ブリッジ位置が決まりました。

位置が決まったブリッジに、ボディへの貫通穴を開け、
丸棒によるブリッジ位置の固定ピンとします。

ブリッジ位置が決まったら、
このブリッジ部分の塗装を剥がしていきます。
ブリッジ位置あたりにマスキングを貼り・・・・

ブリッジ部分をカット・・・コーなるワケですね。
ブリッジより0.5〜1mm小さめにカットしてあります。

つぎに、ブリッジを真明日キングの上に乗せて・・・・
マスキングがはみ出していないか・・をチェック。
いいようですね。

次に、先程のマスキングを囲むように、さらにマスキングでマーキング。この四角の中の塗料を、剥がしていくわけです。

しっかり研いだノミを立てて、
ボディのサンディングシーラーと塗料を取り去って行きます。

最終的にサインディングですね。

で、その後・・・・
クリアを吹いてはサンディング・・・を4回行い
最終のクリアを吹いてから2週間経過しました。
まずは、400番で全体をザッと磨きます。

指板のマスキングも、クリアでこてこてになっているので、今のうちに交換しておきましょう。

最終磨きqお裂いているところです。
400〜600番で磨いた後、
〜800番、〜1200番のスポンジペーパーで
しっかりと磨きます。

全体を〜1200番で磨き終えたら、
最後は2000番の水研ぎペーパーで、ボディ全体を磨いていきます。

そのあとは、おなじみバフですね。

はい、バフがけ終了!
ヘッドも、こんなに艶が・・・・。
バックはこうなります。

じゃ、ブリッジを接着していきましょう。
まずは、ブリッジ位置のマスキングを剥がします。
クリアを慎重にカット。
このように、磨いたボディに直接スケールがさわらないように、ペーパーを敷いて作業を行います。

はい、マスキングをはがし終わりました。

念のため、ブリッジを置いて・・・・
いいようですね。

グリーンアバロンのタイブロックプレートをつけると
こんな感じ。

じゃ、いよいよブリッジの接着です。
まず、ボディの中に入っている、
塗装よけの新聞紙をすべて取り去ります。

つぎに、ブリッジ下に敷く
クランプのためのスペーサージグを貼り付けておきます。

ブリッジに接着剤を塗布し、
このようにクランプ。

8弦のブリッジですので、
通常のギターより左右が少し長いですね。
・・・ということで・・・左右のはみ出ている部分もクランプ。

翌日です。
問題なく接着完了!
タイブロックのプレートを磨きます。
最終的に1200番まで磨きました。
週間接着剤を塗り・・・・・・
はい!
ブリッジの完成です。
次回、いよいよクライマックス・・・・

 



 



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