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9/ヘッドプレート&バックボード制作

 

さ、次の作業に進みましょう。
これは指板の厚さを出しているところですね。
ドラムサンダーで規定値の6mmまで厚みを調整しています。

さて・・・どうかな?
まだまだですね・・・。

ということで・・・
6mmまで削り終わった所です。

次にヘッドプレートですね。
これはベルトサンダーで削っていきます。

当て木に両面テープでヘッドプレートを貼り、
このようにして削っていきます。

はい、削れました。
黒檀の粉であちこち真っ黒状態ですね。

で・・・・
最後の最後でベルトサンダーのサンディングベルトが
轟音とともに切れました。
だいたい2年くらいかな?・・・ベルトの寿命は・・・

厚みの調整が出来上がったヘッドプレート。

今のうちにフィンガーボードストップ(指板止め)を接着しておきます。

こんな感じですね。

シンガーボードストップを接着している間に
ヘッドプレートにとラサ宇ロッドの調整穴、
メンテナンスホールの穴を開け手置きます。
まずは製図ですね。
こんな感じに、現物製図しておきます。

で、糸鋸の刃が入る穴を2箇所に開けて・・・

さきほど製図したラインを、ジュエリーソーでカットしていきます。

なんとか切れました。
ヘッドに当ててみて・・・・
はい、良いようですね。

接着し終わったフィンガーボードストップを
ヘッド面に沿うように削っていきます。

ヘッド面とストレートになるように・・・

はい、このようにヘッドとのストレートラインが出来ました。
で、反対側は・・・・
このように指板を接着する時、このようにコツンと当たって
ゼロフレットを簡単に出すことが出来るわけです。

さ、接着していきましょう。

半日経過後・・・・
接着剤がはみ出た部分を、滑らかな面にになるよう削っておきます。
ヘッドプレート進行中に、バックボードのアーチ出しも進めていました。
はい、こちらです。
ザックリとラフカットしたバックボードに
型紙をあてて、ちゃんとしたカットラインを製図します。

あらためて仕上がり部分を製図し直します。

で、そこから約6mm外側に、
バックボードのエッジ張り出し部分を製図します。

製図完了。
製図したラインギリギリにバンドソーでカットしていきましょう。


 


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