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【リゾネーターギター:RESONATOR GUITAR】
リゾネーターギターの正式な名称は、Resophonic Slide Guitar・・だ、そうです。(私もよく分かっていないんですが・・・)
で、リゾネーターギターといえば、まず最初に頭に浮かぶのは「ドブロ」と「ナショナル」。
(それくらいは、私も知っている・・・でも、ドブロはナショナルから独立したドペラ兄弟が作った・・というのは調べて始めて知りました)
ギター中央部にリゾネーターという共鳴板がある独特の形状をしたギターですね。

リゾネーターギターといえば、基本的には木製のボディに
金属のリゾネーターを配した形状が一般的ですが
(そ、あのStewmacでも、かつてはKITを販売してました)
今回のお題は・・・・金属ボディのギターです。
木製・金属どちらのボディでも、ネックは木材のものが一般的。

サン・ハウスがナショナルの金属ボディ・リゾネーターギターを使用していたのはあまりにも有名。
ほかには、デルタブルース期のブッカ・ホワイトなども有名ですね。
 


で、今回のお題ですが・・・・・
じつは、このギター。
サドルが高いので弾きにくい・・ということで
私の友人から直してちょ・・と依頼があったモノ。
このギターのメーカーは、STAFFORDです。
STAFFORDといえば、あの黒澤楽器のオリジナルブランドとして知られていますが
スペックを知りたかったのでネットでいろいろ捜してみたけれど、
結局、このギターと同じモノを見つけることが出来ませんでした。
(ボディ全体に施されている装飾の無いタイプは見つかったのですが・・・)

で、サドル部分を・・と思い、バラしていったら
何のことはない・・・という結末だったんですが
ま、なかなかリゾネーターギターの内部を見る機会もないと思うので
メイキングではありませんが、いろいろ構造なども合わせて紹介したいと思います。

【2010.9.2 バラしちゃいました】








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