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【2009.11.13記】

ん?ストークが引っ越し・・・?


なんですよ〜。じつは・・・・
説明し出すと、なかなか面倒なので簡単に・・・・

2009年の6月頃から、物件を物色していたのですが・・・
やっと8月のお盆あけ頃に見つかりまして・・・
2009.10月中旬に引っ越し開始。
(とりあえず、その時期は私の職場の引っ越しだったんですが・・・)
2009.11.13に、やっと格好がつきました。

で、この「Kono My Self」をご覧の方々に
 WEB上ではありますが、工房のお披露目をしよう・・・ということで
このページを作りました。

厳密には、2009.11.14現在「ギター製作」を稼働させてはいませんが
近々に自宅の工具や道具などを、ぼちぼち運ぼうと思ってます。
(なんせ、製作途中のギターがあるので、なかなか一気に移動できないんですよ)


コレが「STORK GUITAR LABO」新工房!
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄り下さいな。
こーのは、平日ならほぼ一日中おりますので・・・。
あ、休日とかは、基本的にお休みですが
事前に連絡いただければ、お待ちしてますよ。
(STORK宛でメールをいただければOKね。)



と、いうことで・・・
入り口ですね。
正面の看板は、ちょっと突貫だったんですが
アバロンのインレイで仕上げました。
で、バックは・・・
ストークのテーマカラーである
オレンジとブラックのボーダー仕様に・・・

さ、じゃ、中に入ってくださいな。

で、中に入ったところは、お客さん用のスペース。
(この場合のお客さん・・は、ギター関連の方だけじゃなく、
本業のお客さんも含めて・・・)

で、これがリラックスできるスペースから
工房全体の奥まで見渡したところ。
ま、せいぜい10坪程度の小さなスペースですので
狭い・・・ちゃあ、狭いんですが・・・
ここから前に進んで、製作スペースに入っていくと・・・

そのまま進んで振り返ったところ。
この写真に見えるPCは、ウチの嫁のスペース。
なんせ、我が社の経理部長なので、
私もいまだに頭が上がりません。

おっ、そうそう。
この部屋には、ベランダがありまして・・・。
ま、屋根がないので(ご覧のように斜めになった構造)
雨が降ったらベランダは水浸しなんですが・・・。
晴れた日は、4階なので見晴らしも良く
とっても気持ちいいスペースです。

で、工房の製作スペースに・・・・
左がギターを作るためのワークデスクですね。
(ほんとはワークベンチ・・と呼ばれる、機能満載の
ワークテーブルを作りたかったんですが・・・予算の関係で)

で、少し右に振ると・・・・
こーのの本業・・・スペース。
4台のPC(mac3台・win1台)で、
一応、本業の仕事をする場所です。

はい、そこを振り返ったところ。
電動工具の背面には、3mm厚のベニアで
養生してあります。
これで、機械が壁に少々当たってもキズは大丈夫ですね。

右がワークテーブルですね。
左には、ギター用の大型電動工具。
ワークテーブルを正面から見たところ。
奥行き900mm、左右2400mmのワークテーブルです。
ま、2人くらいが作業できるスペースですね。
近くに寄ってみると、こんな感じ。

この写真は、ワークテーブルとつながる
塗装ブース・・・・・
写真の中央奥に見える「大きな箱」が塗装ブースです。
で、写真の右上に見える青い換気扇・・・のすぐ横の
もう少し大きめの換気扇は、塗装ブース用の排気換気扇。

正面から見たところですね。
左端の塗装ブースから、ダクトで排気するようになってます。

塗装ブースの扉を開け、
排気用換気扇の正面扉を閉めたところ。
塗装時は、このような状態で作業するわけです。

ちなみに塗装ブースは、
左右900mm、高さ1800mm、奥行700mmで
12mmの合板を組み合わせて作りました。

で、塗装ブースの左にあるのが
バフですね。
ギター製作には必需品の道具です。
ギターを作っているアマチュアなら、
誰もが「欲しい」と思うツールですね。
私もその一人。・・で、導入!
StewMacで購入しましたが、意外と振動や音は
静かでした、これならちょっとスペースのある方なら
十分、導入検討に値すると思います。

その横にはKERVのバンドソー。
アタッチメントを付けてあるので
約300mmの高さの挽き割りが出来ます。
音も静かなので、自宅の工房でも十分使用可能です。
(ただし、 重さが70kg強ありますが・・・)
バンドソーの左にあるのが、やはりKERVの集塵機。
いままで使っていたバキュームとは、比べものにならないくらい
ガンガン吸い込んでくれます。(100mmチューブです)

集塵機の左横がJETのテーブルソー(丸ノコ盤ですね)。
アメリカから個人輸入しました。
これでフレット溝が切れる丸ノコ刃も使用できます。
あ、日本製の丸ノコ盤はNGですよ。刃のアーバー(取り付け穴径)が
日本とアメリカ製ではまったく違いますので・・・・
(こうした重量のある電動工具は、ネットショッピングでは購入不可能なんですが、じつは輸入できるルートを確立しました)
※ちなみに、アメリカからは70ポンド(約35kg〜)以上の商品は、USAの規制により、ネットショッピングに対応してくれません。別途、個人輸入するルートを自分で探さなくては、輸入することが出来ないようになってます。
つづいてその左は、同じくKERVのラジアルボール盤。
フトコロの深さが可変出来るので、ギター製作には重宝しますね。
ちなみに同じ商品を、近所のホームセンターで発見してしまいました。もちろんKERVではないのですが、まったく同じでした。(たぶんOEM輸入品?)
しかしお値段は、私が購入した金額の2/3くらい・・・。安い!
もっとも購入して、手元にあるボール盤を知っているから同じもの・・・と
分かったワケなんですが・・・・でも・・・1万円の差は大きいなあ・・・


で、ぐるりとまわって、先ほどの本業デスク・・横。
ここはルーターテーブルにする予定です。
PCへの粉塵も考慮して合板で作りましたが・・・
左端のついたて・・・・あまり・・・効果はないかなあ?
ま、気安め・・・くらいかもしれませんね。

しかしこれらすべてのワークテーブルや棚・壁を作るのは
大変でした。毎日、ほとんど大工さん状態でした。
ほんとはもっとキレイにかっこよくしたかったのですが
懐具合と時間と・・・・・・体力が・・・続きませんでした。


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