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【2010.6.15記】

とうとう、始まっちゃいましたねえ・・・なんて出だし・・
鉄道模型のページでも使ったっけ?
1/43。
近ごろ、工房を引っ越したので
自宅で作るモノがない・・・で!
ボチボチため込んでいた1/43を作り始めてます。

最近じゃあ、ヤフオクからもちょこちょこ入手して
在庫も結構溜まって来ちゃいました。

そうそう、1/43を作る人にはおなじみの
キット&完成品のショップで有名なラクーンオート・・・。
名古屋市の名東区にあります。
最近でこそヤフオクで入手してますが
以前は、買いもしないのに結構行ってました。

なんだろ?
この1/43の魅力って・・・・?

ん〜〜〜〜〜〜、ギターは1/1だけれど
1/43って、一般的なプラモデルと比べると
かなり小さいんですね・・・・
よーするに極小の極み・・なんだろーか?
あとは、プラモデルのように精度が出ていない・・・こと?
パーツ同士を組み合わせるのも
自分で穴を開けたり
金属同士の接合にハンダを使ったり・・・と
ある種、ゼロから作るギター製作に通じるモノがあるのかも・・・。


あちゃ〜・・・・・
溜まっちゃいましたねえ・・・・・
こんなの見りゃ、そりゃ、嫁も眉間にシワもよるわなあ・・・・



1/43の在庫です。
あまり高級なモノはありませんが
(フィーリング43とか、ボシカ・・とか)
やはりちょっと古いF1やルマン車が多いですね。
最近のF1も、模型的には・・・
なかなか興味をそそられるんですが ・・・
でも古いクルマ・・・
例えば1949年・アルファの8Cとかのディテールは
やっぱし!純粋に「かっこいい!」と
思ってしまうのですよ。

で・・・・・
作ってるところですね。
1976年の日本GPで走ったロータスフォード。
そ、昔はジョンプレーヤースペシャルのロータス・・・
なんて言ってました。
くさび形の典型F1スタイルですね。
これはTAMEOのフルディテール系のキットですが
もう、ホント細かい・・・。
見えないのよ、パーツが・・・

ギターの時もワークテーブルは散らかってたけど
・・・・やっぱし、模型でも一緒ですね。
で、この写真の右端に見えるのがTAMIYAの塗装ブース。
結局、ギターの塗装ブースが無くなっても
模型用がちゃっかりと同じ場所に・・・。
ギターの時のダクトを使って、
換気扇につながってますので、排気は完璧。

パーツの大半がミリ単位のものばかりですね。
嫁も呆れています。
(ま、今に限った事じゃないけど・・・
昔からか・・・なはは)

作ったクルマは、アクリル板に固定して
このように箱の中に保管しちゃってます。

保護紙をはがせば、黒いアクリルの台座が・・・。

ホコリをシャットアウトする
模型を陳列するショーケースを作る予定なので
(なははは・・・やっぱり作る・・か)
それが出来たら、こうした完成品を
並べる予定なんですが・・・

お?
懐かしいマクラレーンホンダですね。

これも懐かしい、1982年のアーストラリアGPで走った
ロータスフォード(そ、JPSですね)91です。
いまじゃ、タバコの広告が世界的に禁止になっているので、このJPSとかフェラーリのマルボロ、
かつてのキャメルとか・・・・
グラフィック的には、非常にすばらしいボディが
すっかり無くなってしまいました。
ま、古い車種には、黒いビニール袋に入った
タバコデカールが入っていますが・・・模型の場合は。

2000年頃のフェラーリ2台。
もう、思いきり失敗で・・・・
パーツも結構バラバラ状態。

昔から、そこそこあったんですが
ヤスリも知らない間に
こんなに沢山たまっちゃいました。
30〜40本は・・・・あるかなあ?

0.3mmからのピンバイスの針や
様々なサイズの真鍮線・洋白線・真鍮板・洋白板
なんだか凄い量になってます。
0.1mmの洋白線から2mm径くらいまで・・
そのほか真鍮パイプとか・・・とにかく
やたら増えてます。
モーターツールの先っぽ・・・。
1mmくらいから数mmの先端まで
様々な形状の切削ビット。
これが・・・・結構、すべて使っちゃうんですよ・・。
削ったり加工したりする場所に応じて・・・
必要なんですねえ・・・。

V8のFORDエンジン、そう、有名なDFVですね。
下の方眼マットの四角1つが10mmなので
その大きさが分かりますよね。
このエンジンは、エンジンとギアボックスで
30mmくらいしかありません。
つまり・・・・1/43だから・・・
43倍すると・・・1290mm・・・
つまり本物は1メートル30センチくらいの大きさ・・
ということになるわけですね。

指3本分より小さいエンジンとギアボックス。
いやあ・・・・
私は、こうした写真を見ると、いっつも
感無量になる・・わけです。

ま、嫁は・・・あほっ!・・とひと言
吐き捨てておわりますが・・・。


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