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さて、今回のお題のキーワードは・・・・
ひとつは「Alessandro」・・・ん?聞いたことない?
で、もう一つが「Archtop guitar」・・・これは一般的ですね。
下の写真が、キーワードのひとつ「Alessandro」
というメーカーのポット。
これがまた、なんともスゴイポットなんですよ・・・詳しくは本編で・・・



で、もう一つのお題である「Archtop guitar」
・・・。
業界を代表する逸品ともいえるギターが2本・・・。
実はほぼ、同じ時期に上の写真の「Alessandro」
ポットに交換してほしい・・・という依頼が続きまして、
メイキングのないようの内容もほぼ同じになるので、ぢゃあ・・・一緒にまとめて・・・
ということで、アップすることになりました。


Gibson Tal Falow

Eastman Archtop guitar

で、そのうちの一本は、名品 Gibson Tal Falow。
1962年にTal Falowとのコラボにより誕生したシグネチャー・モデル。
スクロール・カッタウェイ、J-200のインレイを逆さにしたフィンガーボードインレイ、
ダブル・クラウンインレイ、カスタム・ピックガードなど特徴的な仕様で、
17インチボディ、オールメイプルという構成で製作されています。

そして、もう一本がこれまた業界の名品、Eastman。
型番としては、このギターと同型モデルは、現行ラインには見当たらないのですが
おそらくAR905CE(905は16インチモデル、910は17インチモデル)の流れのモデルじゃないかな?



いずれのギターも、アーチトップギターとしては「名品」と呼んでも差し障りがないほどのギター。

ピックアップ交換で、どこまで音が変わってくるのか?
特にEastmanのほうは、プロが現行、日常的に使用している機材なので
その音の変化に対しては、特に厳しい目でチェックしています。

ということで・・・
いっきに、2本!同時にのメイキングです。
特に詳しく説明する部分も少ないので
簡単に写真で進行できるようにレイアウトしました。

【2017.4.30 メイキング開始】







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