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テールピース・・・・
たとえばレスポールのtune-O-maticのSTOPテールピースとか
グレッチのビグスビーとか・・・
エピフォンのフィンガースタイルとか・・・
あ、そうそう、335系や175系のブランコテールピースとか・・・

ブリッジとサドル・・・という相関関係・・・
ギターを製作する人たちにとっては 、もう、どーしても避けて通れないのが
このブリッジとサドル。
じゃ、テールピースとは?
ブリッジ・サドル部分から独立して、弦の張力を「身体全体」で受け止めるパーツ・・・
と言うことになるのでしょうか?
(サドル機能を持つテールピースも、そこそこありますが・・・)
一般的なスチール弦のギターの場合、テールピースが受ける弦の張力は
約50〜60kgと言われています。
よーするに、ふつーの大人が一人、ぶら下がってるよーなものです。
(ん?ワシだったら、もう少し張力をかけられますで〜・・・と言う方は
ちょと・・・メタボ・・・気味?)

ま、ど−でもいいことで、すんません・・・

よーするに、ですね。木製のテールピースを使えば
あなたのギターも、ひょっとして「かっこよく」なるのでは?
・・・と、思ったワケなのですよ。

ぢゃあ、つくっちまえ・・・・ば、いいか・・・
と言うことで、このメイキングをスタートする・・・のではないんです、ホントは。
(すんません、実は、ついで・・と言うことなんですが・・・)

実は、ストークご意見番のMITANIさんの木製テールピースが、割れてしまったのですよ。
で、急遽(とは言っても、随分と長い間、ほってあったのですが)
いよいよ再制作、と言うことになりまして。

でもねえ、よく考えたら・・・・・
レスポールタイプだって、グレッチ系だって
PRSぽいギターだって・・・・
アーチ系(ホロー系)タイプのギターだったら
全部、いけるんとちゃうの?
この木製テールピース?

(ま、つけるつけないは、本人の好きずきですので
「ぜひっ!」とは、もちろん言い難いのですが・・・)

ま、興味のある方は、知っておいても損はないか・・・と・・・
と言うことで、木製テールピースの制作メイキングで、あります。
(なはは、実はリペアなのに、勝手に、堂々とテールピース制作 ・・・メイクイング風に、してしまいました)



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