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最近「海外からの輸入って、どうすればいいのですか?」というメールを沢山いただきます。
「私は英語がまったくダメなので、どうすればいいでしょう?」というメールとか・・・・
(ま、英語がまったくダメ・・・というメールには、まず 少し英語を勉強してください。輸入はそれからですね・・・と答えてますが)
「支払い方法が、どうにもよく分からないので・・・」
「通関や手続きが面倒では・・・?」などというハードルのため、いまいち踏み切れない。

とは言っても、やはり海外のサイトには、日本国内じゃお目にかかれない
ギター好きなら、ウハウハもののパーツがたくさん揃っています。
で、どぉーーーーーーーーーーーしても、海外からパーツを購入したいっ!
・・・・と、いう方のために、簡単ながら「海外からギターパーツを購入するには・・・」という
このページを作りました。
基本的には「このよーに注文すれば、あまり難しくない」ので、
あまり怖がらずに、一度チャレンジされてはいかがでしょうか?


----------------------------------------------最初に、ちょっとご注意-----------------------------------------------

【Stewart-MacDonaldで購入という前提】
今回の購入は、ストークでもリンクしている、アメリカのStewart-MacDonaldというオンラインショップでの購入事例です。
私が知るところでは、多くのアマチュアやプロなども利用しているショップですね。
日本の顧客も多いため、 対応も非常に手慣れており、安心して購入が出来ます。
(日本語の案内も多少ありますし・・・)
ま、ここでの購入に慣れれば、LMI(Luthiers Mercantile International)などでも
購入方法は、似たようなものですから、もう大丈夫ですね。
(StewMacとLMIは、アメリカのギター材料オンラインショップの2大巨頭ですね)
ちなみにURLは・・・・
http://www.stewmac.com/
http://www.lmii.com/


【支払いは、クレジットカードの場合のみ・・・】
今回の説明は、クレジットカードでの購入の場合・・・としています。
もちろん、海外送金(国際為替・電信送金・為替両替 等)でも購入は可能ですが
私は、それらでの決済をしたことがないので、
詳しく説明することが出来ません。(なんせ、お金に関わることですので・・・)
もし、クレジットカード以外での決済をしたい方は、
ご自身で 銀行などに問い合わせ、支払い方法を確認し購入してください。
(また中学生・高校生の方は、クレジットカードを所有していないでしょうから、
ご両親等に相談し、ご両親等と一緒にキーボードカタカタ・・・で、カード決済する事をお奨めします)


【購入は、自己責任でお願いします】
購入時は、十分考えて、また慎重にクリックしてください。
商品代金に、海外送料がかかることもお忘れなく。
(その他、関税・消費税等も必要になります)
また、意味が分からない文面(英文)は、翻訳ソフト等で基本を理解し
自分自身がある程度、納得した状態での購入(ボタンクリック)を心がけることが肝要です。
ただ、聞いたまま、言われるがままに、ボタンをクリックしないように気をつけて。
(不測のトラブルも、あることを忘れずに。たとえば欠品ですよというメールが来た場合・・・とか
そんな品番はないぞ?というメールが来たり・・・・先方の都合や自分の入力ミス・・・など
いろいろな場合が考えられますので、やっぱり最低限の英語力は必要ですね)


【為替レートも確認してね】
あたりまえのことですが、1ドルは1円じゃあありません。
為替のレートは常に変動しているので、ぎりぎりの予算で・・・・という方などは
レートをチェックして購入してください。
(ま、それでも注文してる間に変動してるから、多少高くなったり、安くなったりしますけど・・・)
レートの確認は、いろいろなところで確認できますが、その一つとして参考までに・・・
http://quote.yahoo.co.jp/m3?u


なお、購入に関してのトラブル等には、いっさい責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
自分のモノを、自分のお金で購入するのですから、必ず自己責任でお願いいたします。


【2007年5月25日 現在】
※オンラインショッピングは「生もの」ですので、コンテンツがどんどん変更・改訂されていきます。
従って、以下の内容は、あくまで「参考」と言うことでご覧いただきたいと思います。





さ、さっそくStewMac のホームページを開いてみましょう!
おおっ、出てきた!出てきた!
欲しいモノばかりが、ずら〜りと揃ってますねえ。

(タラタラ・・・あ、ヨダレの音ね)


 

はい、StewMacのトップページです。
左側に、ずらりと並んでいるのがアイテム項目の一覧ですね。
ここから欲しいパーツを選び出すわけです。

おっと、その前に・・・・
Stewart-MacDonald(以下StewMac)の
海外対応を確認しておきましょうか・・・


まず、上にある赤い帯の中の「International 」を
クリックしてみてください。

すると・・・

こんな画面が出てきます。
右下に各国の名称が表記されてますね。
おっ!あった、あった・・・・

Japanese ・・・

コレをクリックすると・・・・

はい、このように購入のための基本情報(販売ポリシー)が
日本語で出てきました。

StewMacは、オハイオ州なんですねえ・・・遠いなあ・・・

ま、どーでもよろしいですね、そんなことは・・・

ようするにですね、このように「日本」も大切な
顧客である・・・ということなんですね。
日本語表記があるというのは。
(もっとも、メールなどはすべて英語ですが・・・)

実際、非常に多くの日本人が、このStewMacで購入しています。従って日本への発送も手慣れたモノ。
しかも、はやいっ!
まるでオハイオ州が、となり町に感じてしまいそうな早さです。


これは配送料を説明しているページ。
貴社・・・とは、購入しようとしている、
はい、 「あなた」のことですよ。

ここにも書いてありますが、商品代金+海外配送料に加えて日本では通関費用と税金(地方税とか・・・ですね)

「いったい関税や税金なぞで、いくら余分にかかるのか?」・・・・
もちろん注文した内容にもよりますので、一概には言えませんが、私の場合の経験では、だいたい1200円〜1800円くらいを自宅への配達時、その配送業者に現金で支払います。
(StewMacの場合は、DHLの配達員、もしくはDHLから請負った代行業者・ヤマト運輸・・・とか・・・)
ようするにDHLが、通関手数料や税金を立替えているわけですね。従って商品代金と海外配送料は、購入時にクレジットカード決済で済ませ、その他の諸費用は配達時に現金で支払う・・・ということになるわけです。

さて、つぎに配送オプションなる項目をチェックすると・・・
ようするに配送方法を選べるわけですね。
左の写真にもあるように、「航空普通便(Postalair)」と
「航空エクスプレス便」の2種類です。

航空普通便とは、海外郵便のことですね。
航空エクスプレス便とは、海外宅急便のこと。

どう違うか・・・というと、値段が違う、配送日数が違う・・・というような内容です。

購入していくと、どちらを選ぶか・・・のボタンが出てきますので、好きな方を押せばよろしいわけです。
しかもこのStewMacは、瞬時に配送料金が明記される仕組みになってます。(他のオンラインショップは、あとで配送料金を連絡してくるか、もしくは勝手に送って配送料金は、手元に届いてからしか分かない・・・というようなショップが、ほとんどなんですが・・・)
このStewMacは、そう言う意味では非常に良心的かつ迅速に、配送料金を、購入時、その場に教えてくれます。

つまり安い方を選ぶか、少々高くても早いほうを選ぶか・・・という選択になるのですね 。
ところが!
購入したモノによっては、郵便の方が高い場合もあります。
これは購入した商品や数、重量などで大きく左右されるので
購入時にご自身で判断してください。


配送制限ですね。
基本的に、可燃性の商品(スプレー・可燃油脂類 など)
は、海外発送してくれません。
とくに2001年9月の同時多発テロ事件以来、飛行機に乗せる貨物(旅行者の荷物や手荷物も同様に)規制が非常に厳しくなりました。
StewMacでも特にFinishing supplies(特に塗装関連製品)は、多くの商品が海外発送禁止になっています。ま、塗装関係の商品は、日本国内でも十分調達可能なので、あまり困りませんが・・・

通関に関しては、購入者が「申請」するとかいう面倒な手続きは一切ありません。たとえばDHL(海外宅急便)などを使用すれば、その面倒な手続きや申請は、すべて代行してやってくれますので、自宅に商品が届いたら、代行手数料を支払い商品を受け取るだけです。
ま、基本的には言われたまま、支払うしかないんですけどね・・・
購入時は、「そういう手続きが実際には行われている」ので「その代行料金を、支払う必要がある」という認識だけをしていればよいでしょう。

基本的にWEBでの購入時、支払い方法は、クレジットカード決済の画面しか出てきません。
左の写真に書いてある国際為替や電信送金は、
メールやFAXなどで注文を送り、金額・送料などを確認して
指定の口座に送金する・・・という手続きが必要です。

とくに英語に不慣れな方は、やはりカード決済が確実です。

また、あとで出てきますが、無料カタログを請求すると
その中に日本語で書かれた注文票も入っています。
コレを利用すれば FAXでも注文することが出来ます。

ただし、記載の不備があったりするとメールや電話(電話は、ほとんど無いかな?)などで連絡してきますので、やはり・・・英語が、ある程度出来ないと対応が難しいかもしれません。


じゃ、無料カタログを請求してみよう!

左の写真の赤い帯の中、「Free catalog」と書かれた部分をクリックしてみてくださいな。

こんな画面が出てきます。
ここに必要事項を記入して、最後に一番下にあるSend nowのボタンを押すだけで、無料のカタログが送られてきます。

記入方法は、左の記入例を参考にしてください。
ここでは例として・・・

460-0000 名古屋市中区丸の内123 丸の内マンション705という架空の住所を例に記入したモノです。
(もちろんメールアドレスも架空なので、このアドレスにメールしないようにね・・・)

あ、そう言えばこの写真では記入していませんが、
State/provinceの欄には、県などを記入してください。
たとえば私なら「aichi」(愛知県ですね)と記入するわけですね。このState/provinceとは、本来「州」の事ですが、日本なら「県」を記入すればOKです。


さて・・・・・・ しばらく待つと(1週間くらいかなあ?)
下の写真のカタログが送られてくるわけですね。
(ちょっと古いカタログなので、同じモノは来ませんが。このカタログは、その後何度も購入すると、最新版が常に送られてくるようになりますよ、これがまた、貯まって貯まって邪魔なのよ)

で、カタログ右の写真は、このカタログに同封されている、日本語で書かれた注文書です。住所・氏名等の必要事項を記入して・・・あらら・・・やっぱりクレジットカード決済項目しかないですね。
ま、WEBじゃなくてFAXで注文する人のための・・・と言うわけですね。ちなみに海外為替や電子送金の場合は「問い合わせてね」としか明記されていません。結局、メールか電話・・で・・やりとり・・と言うことですね







よーっし!じゃあ、いよいよ注文だぁ!


さ、では実際に注文してみましょう。
この写真は、Finishing Suppliesの項目から
Fillers, puttiesを選択して開いた画面です。
ここで必要な記入事項は、Quantityという項目ですね。
ようするに数量です。in stockも「Yes」になっていますね。
つまり「在庫あり」と言うことです。
またPriceの下に、3 or more $2.99 や10 or more $2.73とか書いてある商品もあります。これは本来なら1個買うと$3.52だけれど、3つ、または10個以上買うと割引するよ・・・という意味なんですね。


で、数量を記入したらあとは「ADD to order」のボタンを押すだけ(ようするにカートに入れるわけですね)



すると、このような画面が出てきます。
まあ、このあたりは日本のオンラインショップでも、おなじみなので問題ないでしょう。

もし間違えてカートに入れたら「Delete」ボタンを押して
注文した品を消してください。

で、まだ買い物をする場合は 「Continue shopping」ボタンで買い物ページに戻ります。



先ほど説明した「海外輸出禁止」商品には、商品名の下に
「Cannot ship by air or outside the U.S.」と赤い文字が書かれています。
アメリカ国外への配送は出来ませんよ・・・という意味ですね。
じゃあ、Airがだめなら船便はどうだ?・・・
残念ながら、この項目をクリックすると、「はいはい、この商品は選んじゃダメなので、前の画面に戻ってね」というメッセージとともに前に進ませてくれません。

ま、諦めるしかないですね。



以前は購入できたのに、アルコール系輸出規制で購入できなくなってしまっていた、カラーステイン・・・・・

あれれれ・・・・・輸出Okになってるじゃないの?

成分を変更したのかな?
いや、ひょっとして、画面の間違い?
おいおい、 大丈夫かなあ?
ええーい、ま、いーや、注文してやれ!
・・・と、くりっく・・・
(ちなみにオーダー受け取りメールにも、受注がきっちり記載されていたので購入可能でした、めでたし)


はい、私の場合・・・こんなに買っちゃいました。
久しぶりですね・・・StewMacで買うのは・・・
1年ぶりくらいかな?





ところで、私は、すでにメールアドレスを登録
(Sign in)してあるので、自動的に住所や氏名などが
確認されています。
つまり、つぎのチェックアウトに進んでも、簡略された工程で
購入に進めるわけですね。



でも、ここは初めての人と同じようにしなきゃ・・・
ということなので、Sign outして初めて注文する人と同じ条件でこの画面に入ってみました。

左下にSign inの記入欄が出てきてますね。
(薄黄色アミの部分)
名前が登録してある人は、ここでメールアドレスとパスワードを記入すると、簡略手続き画面に進むわけです。

しかし初めての買い物・・・という人は購入商品が決まったら
このSign inを無視して、 右下の「International Checkout」 をクリックして次に進んでください。



すると「shipping」画面が出てきました。
「shipping」とは「配送」の事ですね。
ここで「Sellect Country」ボタンを押して、国を指定します。



はい、プルダウンして「Japan」を見つけました。
こんな感じですね。
じゃ、次に進みましょう。
はい、Continueを押してください。


海外発送の種類を選択する画面です。
先ほど1つだけの注文だったので、航空郵便の方が安いですね。しかし郵便の場合は、届くまでに2〜4週間かかります。19.35ドルと安いけど・・・・
反してDHLの場合は、25.98ドルですが3〜7日で到着します。
ま、このあたりは購入する人の好きずきですので
お金を取るか、日数を取るか・・・・

じゃ、つぎに進む! Continue・・・・



すると配送の記入画面が出てきました。
各必要項目を記入していきます。



はい、こんな感じですね。
ところで「Not required」というグレーの文字が付いた欄がありますが、これは「必ずしも記入する必要はない」という意味です。つまり任意で・・・と言うことですね。
ちなみに上の欄はcompany、つまり会社名ですね。
個人で購入する場合は、ここに記入する必要はありません。

(ここでもカタログ請求の時と同じように、Provinceが未記入になってますが、・・・・ま、なくても届きます。
Postalcode(郵便番号)が記入されてれば大丈夫。
他のショップによってはZip code、またはZipと書かれる所もありますが、これはPostal codeと同じ意味ですよ・・・)

 

はい、必要事項をすべて記入したら、Continue・・・
(あ、もし記入漏れや記入ミスの場合は、エラーメッセージが出ますのでご安心を・・・必要な項目が未記入の場合、項目文字がオレンジ色になっているので、すぐに分かります)




さ、いよいよ決済です。
クレジットカードの種類を選びカードナンバー、月、年を
記入し、さらにセキュリティコード(これは海外でのクレジットカード決済の場合、ほとんどのところがセキュリティコードを要求してきます)を記入。カード裏面の名前記入欄に振ってある数字の、下3桁がセキュリティコードです。

つぎに「Billing address for this card」(カード請求先)という四角のチェックボタンですね。
「Check this box if your billing address is
the same as your shipping address.」と書かれてますが、
ようするに請求先と配送先が同じなら、このボタンをチェックしといてね・・・と言う意味です。
自宅で注文して、届け先も同じ場所・・・という方は、このボタンをクリックしておけばOK。

もし、注文した場所と届け先が違う場合・・・
つまり自宅で購入して、届け先は職場へ・・・というような場合は、このボタンをチェックせず、その下の各欄に届け先の住所や郵便番号を記入すればOKです。

最後のsave this payment information to your account?とは
あなたのアカウントに購入記録を残します?
という内容です。私の場合は受注メールが残ってるので
必要ありません、つまりNO を選びました。

で、またまた Continue・・・・



はい、オーダー前の最終確認画面ですね。
左側にメールアドレス、届け先(shipping addless)、請求先(Payment)の情報が出ますので、もういちど間違いがないか確認します。で、右側は注文内容ですね。
ここも間違いがないか・・・数量は?商品はコレでいい?
(この画面が最後、よーくチェックしましょう!)

ちなみに私の場合、送料は、航空郵便だと45ドル、DHLが32.77ドルでした。
このように品数や重さ、などにより郵便よりDHLの方が安くなる事がよくあります。購入する商品の数がある程度まとまると、DHLの方が安い場合が多いようですね。
早くて安い方がよいに決まっているので、ここは迷わずDHLを指定しました。

さ、いよいよ最後のボタン「Send order」です。
2カ所ありますが、どちらでも同じ・・・
お好きな方をクリック!


受付確認(Order confirmation)ですね。
ありがとう。以下の内容で、あなたの注文を確かに受け取りましたよ・・・と言うことが書いてありますね。
注文ナンバーも記載されています。
なにかトラブルがあった場合、この注文ナンバーは重要ですから、この画面をプリントアウトなどして、保存しておくことをお奨めします。

やれやれ、注文完了。
おつかれさま〜。

で、これからもちょくちょく購入しよ〜かな〜・・・なんて
考えてる人は、先ほど出てきたSign inをしておくと
次回から簡単に注文ができますよ。

じゃ、その方法もついでに・・・

海外のオンラインショップに登録すると、
なんだか急に、ベテランビルダーになったような気が・・・・



登録っていっても、特に難しい訳じゃありません。
要は、自分の個人情報を入力するだけですので・・。
トップ画面(HOME )の右上を見てください。
ここで登録ページに入るための「Sign in」をクリックします。

 



するとこのような、登録者情報の入力ページ「your account」画面が出てきます。
ここに必要な内容を記入していくわけですね。


ここには2つの「Continue」がありますね。
この2つのConyinueは、まったく目的・意味が違うモノなので
気をつけて入力してください。
紫のラインで囲った「A」と「B」・・・・
まずAは、すでにアカウントを持っている人のための入力箇所。私の場合なら、自分のメールアドレスと自分で設定したパスワードをここに入力して、Sign inを行います。

で、今回は初めての登録なので「B」の箇所に入力します。
Create a NEW Account here・・・つまり「新しい自分のアカウントをつくるためには、ココでどうぞ」ということですね。
最初の欄には、自分の名前を入れましょう。私の場合は
takashi konoと入力します。次にE-mail、これは分かりますね。
自分のメールアドレスを入力します。あ、当然のことですが、必ず半角英数字で入力してくださいね。でないと、先方が読み取れないので・・・。

つぎにパスワードですね。最低5文字以上の半角英・数字を組み合わせて自分のパスワードを入力してください。
またアルファベットは、大文字と小文字を区別されちゃうので (case sensitive) 、必ず大文字と小文字を意識的に使うように。
たとえば「Kono」 とKを大文字、他を小文字で入力した場合、次のsign inの時も、まったく同じK大文字、他は小文字で入力しなければ、Sign in出来ないので注意が必要ですね。
で、最後にパスワードを、もう一度確認入力して・・・
Continueをクリックして次に進みます。
たしか、次は個人情報の入力画面になりshipping(配送先:住所・氏名等)と、Billing(請求先:クレジットカード情報)を入力します。shippingとBillingの文字の下に、入力用のクリック文字があるので、それをクリックすると入力画面が出てきます。
そのあと・・確認画面だったかな?
(なんせ、私は登録済みのため、次の画面に進めない・・・)



このように、ちょこちょこと英語の意味を理解しながら進まないと、やはり不安ですよね。
訳が分からないまま、ひたすらクリックしていくのは
「ホントにこれでいいのだろうか・・・・?」と言う不安な気持ちになって、かなり気持ち悪いです。

そこで、英語は苦手・・・という人のために・・・
左の写真にある、無料の翻訳コンテンツを、どんどん活用しましょう。すでにご存じの方も多いとは思いますが、念のため簡単に説明を・・・。

エキサイトの翻訳サービスですね。
http://www.excite.co.jp/world/english/
ブラウザの画面をもう一つ出して、この翻訳サービスに接続しながら、先ほどのStewMacで買い物をすると、分からない英文をすぐさま訳しながら進めます。
(ただし直訳なので、柔軟に意味を汲み取ってください)


たとえばこんな感じです。
この文章は、今説明している登録の仕方の上から2枚目の写真、
Your account 画面の青いアミがかかっている部分を訳したモノです。
サインインして、オンラインショップでどんどん得しちゃってね。・・・などと書かれているわけですね。



で、最後です。
無事注文が終わったら、さっそくメールを見てください。
このようなレシーブメール(注文受付完了メール)が、すぐに届きます。
ま、機械的に送り返してくるので、文面は毎回同じですが・・・

StewMacでお買い物してくれてありがとね。
あなたの注文を、ちゃ〜んと受け取りましたよ。
出荷するときにはメール送るからね・・・
もし、注文変更するならorderchange@stewmac.comへ
変更のメールをしてちょうだい。
あまり急がない質問などは、メールか、平日の午前9時〜午後6時の間に、電話をくださいな。(注:ここでの平日とか時間は、オハイオ州の現地時間のこと)

と言うようなことが書かれてますね。

で、オーダーナンバー「e0041XXXX」の8桁数字(この8桁は、2007.5.25現在、今後、桁数や表記方法が変わるかもしれませんので、あまり桁数に神経質にならないよう)
配送の種類(DHL Expressでの配送)、そして注文内容・数量・金額が記載されています。
もう一度、ここで確認した方がいいですね。
違ってる場合は、すぐさまメールを。
あ、以前オーダーしたときの内容をプリントアウトしとくと、

より完璧ですね。


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【簡易な変更手紙例】

ちなみに商品の数量が間違ってた、発送方法を変えたい・・・という場合を想定して、簡単な返信文を作ってみました。
(私も英語は得意じゃないので、あくまでも簡単な英文です。うちの娘曰く、 なまじっか丁寧な
文を作るより、はっきりわかりやすく簡潔な文章の方が、先方も理解しやすい・・・そうです)

dear Customer service   ・・・・・・・・・・・・・・・最初にdearをつけましょう。ま、優しく言う「拝啓」みたいなもんですね。
                             Customer service(顧客係のこと)または、Order Department(オーダー管理部かな?)でも可

Thank you for mail.     ・・・・・・・・・・・・・・・メールをありがとう。

The Quantity of order item#5576 is wrong. ・・・・・・・ オーダーナンバー5576の数量が違ってます。(とは、No・ナンバーの意味)
Please change 1 to 2.                   1個から2個に変更してください。

and・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それから

Please change DHL Express Air shipping to Postal Air. ・・・DHLエクスプレスを航空郵便に変えてください。

regards. ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「よろしく」の意味ですね。ややビジネスよりの感じですか。

Takashi KONO
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こーのたかし

てな具合ですね。非常に簡潔な文章ですが、この内容で先方は十分に理解できます。もちろん英語が堪能な方なら
きちんとした手紙文章になるのでしょうが、私のように英語があまり得意じゃない人は、このように要点のみを
明確に書いた方が、逆に伝わりやすいです。なまじっか「申し訳ないですが・・・」とか「お手数ですが・・・」とか
はたまた「○○より○○の方が良いのですが・・・」 のように、曖昧な日本語的発想で文章を書くと、
意味が違ってくる場合が多々あります。 (文化が違うので、相手が理解できない)
はっきりと「 ○○を○○に変更してちょーだい」と、きっぱり言い切った方が、先方もより理解しやすいわけです。

ま、何とかなるものですので、頑張ってみてください。
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はい、以上がStewMacへの注文方法です。
慣れてしまえば、ホントに国内での買い物とほとんど違わないくらい
ストレスフリーで注文できるようになりますよ。
いままで国内で欲しいパーツがあっても、値段が高かったりして手が出なかった、とか
海外のショップは国内に売っていないパーツ多いけど・・・英語が・・・など
なかなか海外ショッピングに踏ん切りがつかなかった人も
このStewMacなら、海外ショッピングに力を入れているので
その購入におけるホスピタリティも、十分に整ってるので安心ですね。
ま、私はStewMacの回し者ではありませんが、本当に海外ショッピングの入門としては
ここはぴったりだと思います。

海外ショッピングの垣根が、グンと下がれば新しいオンラインショップの開拓も
また一段と楽しくなりますよ。

じゃあ、がんばって見てくださいね。
(もし、この海外ショッピングに関して不明点や疑問点などがありましたら、私にメールをください。
わたしが分かる範囲内でお答えします。ただし、リアルタイムな内容には対応ができないと思います。
また質問については、出来るだけ詳しく書いてください。
ギターの種類も書かずに「ピックアップってどれ選べばいいですかぁ〜 m(__)m」なんて
アホな質問をしないよ〜にね。




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